苦手を一つづつ克服する

「自信をつけるためのお話」

一つづつ、苦手を克服すると自信が残る

以前にお話したことがあったでしょうか?
もしあったとしたら。すいません。

とても大切な話をしていきます。

現在、もしも、コンプレックスに悩んでいる、
自信が持てないという場合は、1つずつ改善することで、
自信を生み出すことができるようになります。

もちろん、一つづつ向き合っていても、
結果的に、多くの場合は、同時進行で向きあうことに
なっていきます。

ここで2つの視点をお伝えしていきます。

1、核となる問題をクリアすることで、一つの問題でなく、
  多くの問題を解決していることがある。

2、自信を持てない、むしろ、自信を失う原因を取り除くことで、
  気持ちも、精神的なものも大きく変わる

この2点を意識することで、人生は変わります。

ですので、今からできる一歩としては、
ますは、自分の自信を失わせている原因を特定する。

主に苦手なことや自信のないことが出てくると想います。
コンプレックスに思っていることは尚更です。

そして、強く影響を受けている順に優先順位をつけて、
向きあい、改善や解決をしていきます。

その時に、心理的には、
嫌だなとおもうことがあるかもしれません。

嫌だとおもうと、どうしても思考も身体も縮こまります。
すると、できるはずの行動もできなくなります。

その時に、使えるのがNLPの「はじめの一歩」です。
行動を促す質問で、心理的にも、行動できるものを
見出しやすくなる質問になります。

NLPのはじめの一歩は次のように行ないます。
「今からできるはじめの一歩は何ですか?」

そして、そうした行動の積み重ねの先に、
揺るぎない自信を得ていくことにもつながるのです。

トラウマとは、心のシャドウの部分となる

自分自身との心のコミュニケーションを頻繁に行うことが、
できることで、更にトラウマ、心のシャドウの部分に気づくことが、
できるようになってくることでしょう。

そして、その心のシャドウは、自分の心の状態を
助けてくれるようになってくることでしょう。

トラウマとは、どのような時に起こってくることでしょうか。
そのことに気づくことができるようになってくることで、
トラウマの論理を知ることができることでしょう。

トラウマとは、心への大きな障壁を知ることで、
見えてくるものでしょう。

だからこそ、この事に気づくことで、
更にいい結果を持つことができるようになってくることでしょう。

自分自身が思っていることで、
さらに結果を持つことができるようになってくることでしょう。

そして、一般的にはトラウマはいいものとは、思われていないようです。
実は、このトラウマとは、上手くコミュニケーションを取ることによって、
最適なものに変化を起こすことができるようになってくるものです。

この事によって、さらにいい結果を持つことができることでしょう。

他人とのコミュニケーションではなく、
自分自身とのコミュニケーションです。

このコミュニケーションが、実はとても大事なのです。
しっかりと、コミュニケーションをすることで、良い変化を起こしましょう。

とても面白い結果が生まれてくることでしょう。
トラウマとも、しっかりと向き合うことによって、
さらにいい結果を得ることができることでしょう。

トラブルになったときの心の持ち方

トラウマになったことは、多かれ少なかれあることと思います。
自分の心が自然ととまってしまうような体験です。

思考が止まってしまうと、いってもいいかもしれません。
このような体験をすると心が凝り固まってしまいます。

しかし、NLPを使うことで、その状態を克服することができます。

なぜ、NLPを使うことで、その心の状態を克服することが、
できるようになってくるのでしょうか。

それは、NLPの心のテクニックに隠されています。
そして、NLPの歴史からも、その事を感じることができます。

元々、NLPとは、カウンセリングやセラピーの手法として、
誕生したテクニックです。

とても不思議ですが、現在はビジネスの現場で、
使われることがとても多くなりました。

それもそのはずで、それだけビジネスでのニーズが、
高かったのでしょう。

その事に気づくことが出来るようになってくることで、
さらに大いなる結果を得ることができるようになってくるのです。

トラウマを解消するには、そのトラブルに見舞われた時の
心の状態を思い出さないようにすればいいわけです。

つまり、トラブルに見舞われた時の心の在り方を
NLPを使ってコントロールするのです。

その時に、使うことができるNLPのテクニックは、
フォビアと言われてるNLPのテクニックです。

このNLPプラクティショナーで学ぶテクニックを使うことによって、
いい結果を持つことができるようになってきます。

とてもおもしろいものです。
NLPを使って、トラウマを克服することも、面白いです。

上位1%に入ることからトラウマを解消する

ご自身の勝ちグセについて、考えることがありますか?
この違いについて、知ることができると、
これまでにはなかったような結果を導くことができます。
もしもご自身のトラウマ経験を抱えているとしたら、
小さなことでも、勝ちグセを付けることをお勧めします。

トラウマを持っていることで、自分自身の塊を
壊されたことが原因です。

しかし、それ以上に大切な事に気づく事が、
できるようになってくることで、これまでにはなかったことを
知る事ができるようになってくることでしょう。

勝ちグセを付けることによって、
潜在意識で何かが変わります。

自分自身は勝っていいいんだ、と心のなかで、
変化を持つようになってきます。

このような事になってくると、いい結果を導くことが、
できるようになってくるのです。

その事に気づくことができるようになってくると、
さらにいい結果を導くことが出来るようになってくることでしょう。

NLPのアウトカムを学んだときに、そのような事を
言っていました。

それは、自分自身の成功体験を段々と上げていくこと、です。

つまり、いきなり高い目標をNLPのアウトカムとして、
持ってきてしまうことで、心が萎えてしますことがあります。

そこで、自分自身が思っていることを
さらにいい結果に導くことができるといいでしょう。

最後に、トラウマを持った意味について、
わたしの考えをお伝えします。

一見すると、トラウマとはとても怖いものです。
しかし、トラウマとは、自分自身の大切な部分を
守っているものです。

この事に気づくことができると、
さらに効果を発揮することでしょう。

トラウマでない時の状態とは?

自分自身の心がトラウマではなかったときの状態を知る事で、
精神的なケアをすることができると思いませんか?

その事がみえるようになってくると、いい結果を産むことが、
出来るようになってきます。

NLPでは、表彰システムを使って、
その違いについて知ることができます。

NLPには、VAKモデル(代表システム)というものがあります。
それは、視覚、聴覚、身体感覚の違いについて、知ることが、
できるものです。

この違いについて知ることが出来るようになってくる事で、
これまでにはなかった事を知る事ができるのです。

自分自身が思っていることを知ることによって、
その先にあるものを知ることもできるでしょう。

トラウマの心理状態ではないときには、
視覚の状態は、どのような状態になってきますか?

あるいは、聴覚的な状態がトラウマ状態ではないときには、
どのような心理的な状態になることができますか?

その事に気づくことが出来るようになってくることが、
出来るようになってくることができると、
とても面白い事になってきます。

この事は、これまでにはなかったことを
知ることが出来るようになってくることと思います。

自分自身が思っていることを知ることができるのです。

NLPセミナーでは、この事をある映像を使って、説明をしていました。
NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、その違いについて、
知ることが出来るようになってくることでしょう。

その違いについて、考えてみることをしてみると、いいでしょう。

言葉でトラウマを癒すことができる

人の言葉は、大きな力を持っていると思います。
その言葉の力は、いい方向への、悪い方向へも、
変化することができるものと思います。

あまり悪い言葉を使っていると、いい結果を得ることが、
できなかくなってしまうでしょう。

やはり、NLPセミナーでも言われていた
「人の言葉が、その人の心を作る」ということは、
事実として挙げることができるものと考えることができるようです。

コミュニケーションを取っていて、その事を感じます。
人が発する言葉には、一つの傾向があるように思います。

その言葉の使い方を知ることで、
その人がどのような性格を持っている人かがわかります。

ですので、性格を直したいと思ったときには、
言葉を直すことから始めてみるといいかもしれません。

そうすると、これまでには考えることがなかった
コミュニケーション、人間関係の可能性を知ることが、
できるようになってくることと思います。

最近では、コミュニケーション検定のようなものもあります。
人間関係で悩んでいたり、仕事でコミュニケーション能力を
上げたいと思っている人が受講するようなのですが、
このことから感じることができるようになってくることで、
これまでには、考えることがなかったようなことも、
知ることができるようになってくることと思います。

言葉は、その人の心に影響をもたらします。
コミュニケーション能力がある人の言葉の使い方を
学ぶことで、これまでになかったような言葉の使い方を行い、
その人の性格を変えることができるようになってくることでしょう。

トラウマが持っている価値

トラウマを持っていることで、自分の心のストッパーに
なってしまうことがありますね。

トラウマを自分の行動の原因に持ってくる人もいると思います。
しかし、そのような視点ではなく、別の視点でトラウマの事を
捉えることができると、これまで以上に成果を発揮することが、
できると思いますよ。

トラウマに対する意味付けをどうしても変更できない人は、
意識的に、NLPのリフレーミングを行ってみると、
いい結果を引き起こすことができると思います。

意識的に物事の意味付けを変えてみるのです。

例えば、普段の生活では、トラウマに対して、
以下のように捉えているとします。

「トラウマのせいで、行動をとることができない」

このような視点を持っているとしたら、別の視点を
持つことにしてみるのです。
NLPのリフレーミングを行って見ると、このような結果になります。

「トラウマがあるから、慎重になることができている」

行動を押さえ込んでいるものがあることで、
失敗をせずに済んでいる可能性があるのではないでしょうか。

通常の生活の中では、この可能性を知ることは、
中々難しいと思います。

しかし、意識的にNLPのリフレーミングを行なうことができると、
認識の変化を持つことができるようになって来ることと思います。

認識の変化を起こすことが、催眠療法ですので、
NLPのリフレーミングを行なうことで、これまで以上に、
自分の認識を変化させることができますよ。

催眠療法を受けるでもなく、
まずは行ってみると面白いと思いますよ。

時間の主観的な捉え方

時間の主観的な捉え方をすることができるようになると、
時間が進むのが、早く感じることとおもいます。

例えば、このようなことが考えることが、
できるのだと思います。

NLPの視点と言ってもいいかもしれません。
NLPでは、この考え方をNLPのワークの中で、
何度も多用します。

このNLPの視点の事をアソシエイトとデソシエイトと言います。
この2つの視点は、NLPワークの最初の流れの中で行なうものです。

ですので、NLPの勉強をしている人は、知らない人がいないと思う。
NLPのワークです。

時間の捉え方についても、この考え方を応用することができます。
アソシエイトは、自分視点で物事を捉えることを言います。
しかし、デソシエイトは、他人視点で物事を捉えることを言います。

アソシエイトの視点でいるときには、
時間の進み方が早くすすんでいくものです。
逆に、デソシエイトの視点でいるときには、
この逆の事が起こってくるものですね。

なんでもそうですが、物事は主体的に行動しているときこそ、
早い時間の進み方を感じる事とおもいます。

なんでもそうですが、アソシエイトの視点を
持つことによって、自分の可能性を知ることができるように
なってくることができるのです。

この事について、知ることができるようになってくると、
どのような時間の使い方をするかが、大切な事になると思いますね。

NLPを大阪で教えているNLPトレーナーさんに教えてもらった考え方です。

トラウマの目的を推測しよう

トラウマの目的ということを考えたことがありますか?
ほとんどの方がそのような事に気づくタイミングすらないと思います。

あくまで、トラウマはトラウマでしかないだろう?
そんな声も聞こえてきそうな雰囲気ですね。

しかし、特定の物事で特定の感情が出てきてしまう
トラウマは自分自身とって、とても大きな意味を持っているものなのです。

もしも、このトラウマの目的を明確に理解することが、
できるようになったときには、本来は、マイナスに捉えてしまいがちが、
トラウマをプラスの側面として捉えることができるようになってきます。

このような事が分かってくることで、
自分自身が思っていることを知ることができるようになってくるのです。

トラウマは、本来はプラスの意味合いを持って、
生まれるものです。

ですから、もしもマイナスの感情を持っているとしても、
実は、そのことにはプラスの意味を持っていることが、
とても多いものなのです。

ですから、トラウマの目的を知ることができると、
そのプラスの意味を知ることに繋がってくることができるのです。

しかし、このような考え方を知ることがない人には、
トラウマというのは自分にとって、マイナスの出来事以外の
何者でもないと思ってしまうでしょう。

しかし、このことは実は大きな問題をはらんでいることになります。

じつは、もしもトラウマを治したいと思ったときには、
そのトラウマの意味につついて理解することが求められてくるのです。

NLPで言うと、肯定的意図です。
このことに気付くことがトラウマを改善するひとつの道ですね。

見方を変えて、トラウマを克服する

トラウマを克服するには、見方を変える事が有効です。
トラウマの人は、ひとつの物事の視点が、
極端につようなってしまっている人の事を指します。

ですから、このような視点にたってしまったときには、
自分自身の可能性を広げるためにも、
違った物事の味方にシフトチェンジすることが求められます。

求められると言うよりも、
そのような思考のシフトチェンジをする勇気を
持つことが求められてくる、といっても過言ではないと思います。

実は、トラウマに囚われている人は、
自分自身の行動に嫌気が指していることがあります。
しかし、同時に、このような事を感じています。

その事とは、そのパートは、自分自身の中に、
残っていてほしい・・・。

ということです。

とても不思議ですが、自分が嫌だと思っている行動は、
自分の中で、とても大事な事であるわけです。
なくしたくない、と思っているんですね。

そこで、使えるNLPのワークがあります。
そのワークの名称は、肯定的意図のワークと言います。

NLPやセラピーの一つの視点として、
すべての行動には肯定的意図がある、というものがあります。

ですから、自分が嫌だと思っている行動にも、
実は肯定的意図があるのです。

そして、この肯定的意図を考えるために、
NLPのテクニックを使うのです。

ここからの続きは、また別の機会のときに、
紹介したいと思います。

NLPとは、トラウマにも使える、
そんな話でした。

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