未来を信頼する一つの方法

「ベストなタイミングでベストなことが起きている」

という言葉をお聞きになったことはありますか?
もしも、未来を信頼したいとお考えでしたら、この言葉を
知り、受け取ることは本当に有意義なことです。

今回の記事のタイトルには、
「未来を信頼する一つの方法」と書いていますが、
幾つかある方法の一つをご紹介していきます。

それにより、もしも今、自分や未来を信頼できないという方が、
少しでも、自分や未来を信頼することができるようになればいいと思います。

それは、トラウマであるかどうかに関係なく、
なんとなくでも、目を通して頂き、何かをお感じになった場合は、
ご活用いただいたり、頭や心の片隅において頂ければと思います。

では、「ベストなタイミングでベストなことが起きている」についてです。

過去を振り返り、ある一つのことをイメージしていただきたいのです。
何かといいますと、今現在のご自身の中の幸せな部分、あるいは、
以前と比べて良かったと思う部分をイメージして下さい。

そして、そのイメージをいくつか簡単に思い出して頂き、
その中から、あるイメージを取り出していきます。

そんなイメージかといいますと、あの時の辛い、苦い経験が、
今のこの部分の幸せや良い部分を作ってくれていると思うものです。

もちろん、トラウマなどで、思い出したくないことは思い出さずに、
本当に、問題ないもので、あの時の経験があるから、今の現状がある。
と思えることをイメージして頂きます。

では、そこでご質問です。

・どうして、そう思いますか?
・その時に、何を学んだのでしょうか?
・その経験がなかったとしたら、どうなっていますか?

どのような答えが出ましたか?

正直なところ、全てのケースに当てはまるとはいいませんが、
それでも、多くの場合、あの時の体験や経験があって、今の自分がいる

と思えるのです。

お伝えしたいのは、それを考えた時、どうして、
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」のかが
少し分かり始めるかもしれません。

まずは、一度イメージして、考えて見て、感じるものがありましたら、
受け取ることができたとしたら、変化が起こり始めるはずです。

家族関係の問題を解決する

トラウマの話ではありませんが、家族関係の話をしていきます。

何か心の中にわだかまりがあるとします。その正体が何かわからない
としても、人生に影響がある以上は何とかしたいものです。では、
それは一体、何でしょうか?

実は小さい時の家庭環境や家族との関係が人生に大きく影響をしています。
ただし、無意識にもっている心の影響であることが殆どですので、
まずはそこに気づくことから始めります。

この時に、大切にしたいことがあります。
過去の家庭環境や家族関係から自分がどのような影響を受けたのかを
考えることは、心の変容と人生の変化を促すために必要なのですが、
それを振り返ることで、心が辛くなる方はやめましょう。

深い心の問題や、トラウマになていることである場合、
一人ではなく、信頼出来るセラピストにしっかりと治療を受けることが
大切なことになります。プロの手を借りてご自身の心や人生に向きあう
ことが一番ベストな選択です。

もちろん、プロに力をかりるのは、必ずしも心がつらい状態の方ばかりでは
有りません。どんなセラピーを受けるかにもよりますが、ビジネスマンさんが
セラピーを受けることで今まで以上に力を発揮することができたり、
自分で自分の心のケアをすることができるようになったりします。

では、家族の話に戻ります。大人になると大人の気持ちがわかり、
親になると親の気持ちがわかり、大人な解釈をして納得してしまいますが、
大切なことの一つは、子供の頃の自分は傷ついているとういうことです。

大人の何かしらの言葉、行動、態度などに傷ついたり、環境に傷つきます。
その時やその時期に感じた感情に蓋をしていると、無意識にその影響が
現実に現れてきます。

哀しみ、寂しさ、怒り、虚しさ、恐怖。悔しさなど、この環状は外に
出していくことも大切ですし、家族と向き合い話していくことで、
癒されていきます。家族との心の中での本当の意味での和解や親との
和解が、その人をガラリと変えることがあるのと同じです。

そんな視点で自分を振り返ることで、人生も願望実現能力も変わります。
何よりも心のケアにつながります。

どこかに打開策があり、時に待つことも大切

どんなにきつい状況の中でも、打開策があります。
あなたが、普通の世界で生きている方ならの話です。

ところで、先ほどの話に戻りますが、打開策を模索する時に、
どういう方法があるのかを見て行きましょう。トラウマの話とは、
関係ない内容にもなりますの、是非ご参考にされて下さい。

1、執着を手放す

何かに執着しているときってありますが、思考や感情がひとつに集中していますが、
それが特に執着に変わることがあります。時に、それが盲目にしてしまいます。
解決策は実は目の前にあってもかたくなに何かに集中していると見えなくなります。

左を向けば、欲しい答えや打開策のヒントがあるかもしれません。しかし、
右側に執着して、探しものを見続けている状態です。ここで大切なのは、
右だけを見ることを止めることです。つまり手放します。しかし、これが
怖いのですが、やってみると意外とそんなことはなかったと気づきます。

2、思い込みを手放す

これもトラウマとの直接的な話ではありませんが、大切な内容です。
NLPでは、アズ・イフフレームというものがあります。このアズ・イフフレームを
次の夜に使います。「もしも、◯◯しなければどうなるの?」
これは「しなければいけない」という思い込みや執着に質問をすることになります。

あるいは、「もしも、◯◯するとどうなるの?」という質問もできます。
何かをしてはいけない、それだけは避けなければいけないという思い込みや
執着に対する質問です。もちろん、してはいけないこと、避けなければいけない
ことも人生にはありますが、そうでないこともたくさんあります。

このように仮定の話を「もしも」という言葉を使って行なうことで、
質問に答えやすくなります。考えやすくもなります。そして、心理的な
障壁を下げた上で、考えることが出来るのです。

是非、お使い下さい。
最後にもう一つです。

「本当に?」です。

自分の思い込みや執着に対して、「本当に?」と疑問を投げかけます。
疑惑の導入とも言われています。使うことで、その効果を実感できると思います。

苦手を一つづつ克服する

「自信をつけるためのお話」

一つづつ、苦手を克服すると自信が残る

以前にお話したことがあったでしょうか?
もしあったとしたら。すいません。

とても大切な話をしていきます。

現在、もしも、コンプレックスに悩んでいる、
自信が持てないという場合は、1つずつ改善することで、
自信を生み出すことができるようになります。

もちろん、一つづつ向き合っていても、
結果的に、多くの場合は、同時進行で向きあうことに
なっていきます。

ここで2つの視点をお伝えしていきます。

1、核となる問題をクリアすることで、一つの問題でなく、
  多くの問題を解決していることがある。

2、自信を持てない、むしろ、自信を失う原因を取り除くことで、
  気持ちも、精神的なものも大きく変わる

この2点を意識することで、人生は変わります。

ですので、今からできる一歩としては、
ますは、自分の自信を失わせている原因を特定する。

主に苦手なことや自信のないことが出てくると想います。
コンプレックスに思っていることは尚更です。

そして、強く影響を受けている順に優先順位をつけて、
向きあい、改善や解決をしていきます。

その時に、心理的には、
嫌だなとおもうことがあるかもしれません。

嫌だとおもうと、どうしても思考も身体も縮こまります。
すると、できるはずの行動もできなくなります。

その時に、使えるのがNLPの「はじめの一歩」です。
行動を促す質問で、心理的にも、行動できるものを
見出しやすくなる質問になります。

NLPのはじめの一歩は次のように行ないます。
「今からできるはじめの一歩は何ですか?」

そして、そうした行動の積み重ねの先に、
揺るぎない自信を得ていくことにもつながるのです。

トラウマとは、心のシャドウの部分となる

自分自身との心のコミュニケーションを頻繁に行うことが、
できることで、更にトラウマ、心のシャドウの部分に気づくことが、
できるようになってくることでしょう。

そして、その心のシャドウは、自分の心の状態を
助けてくれるようになってくることでしょう。

トラウマとは、どのような時に起こってくることでしょうか。
そのことに気づくことができるようになってくることで、
トラウマの論理を知ることができることでしょう。

トラウマとは、心への大きな障壁を知ることで、
見えてくるものでしょう。

だからこそ、この事に気づくことで、
更にいい結果を持つことができるようになってくることでしょう。

自分自身が思っていることで、
さらに結果を持つことができるようになってくることでしょう。

そして、一般的にはトラウマはいいものとは、思われていないようです。
実は、このトラウマとは、上手くコミュニケーションを取ることによって、
最適なものに変化を起こすことができるようになってくるものです。

この事によって、さらにいい結果を持つことができることでしょう。

他人とのコミュニケーションではなく、
自分自身とのコミュニケーションです。

このコミュニケーションが、実はとても大事なのです。
しっかりと、コミュニケーションをすることで、良い変化を起こしましょう。

とても面白い結果が生まれてくることでしょう。
トラウマとも、しっかりと向き合うことによって、
さらにいい結果を得ることができることでしょう。

トラブルになったときの心の持ち方

トラウマになったことは、多かれ少なかれあることと思います。
自分の心が自然ととまってしまうような体験です。

思考が止まってしまうと、いってもいいかもしれません。
このような体験をすると心が凝り固まってしまいます。

しかし、NLPを使うことで、その状態を克服することができます。

なぜ、NLPを使うことで、その心の状態を克服することが、
できるようになってくるのでしょうか。

それは、NLPの心のテクニックに隠されています。
そして、NLPの歴史からも、その事を感じることができます。

元々、NLPとは、カウンセリングやセラピーの手法として、
誕生したテクニックです。

とても不思議ですが、現在はビジネスの現場で、
使われることがとても多くなりました。

それもそのはずで、それだけビジネスでのニーズが、
高かったのでしょう。

その事に気づくことが出来るようになってくることで、
さらに大いなる結果を得ることができるようになってくるのです。

トラウマを解消するには、そのトラブルに見舞われた時の
心の状態を思い出さないようにすればいいわけです。

つまり、トラブルに見舞われた時の心の在り方を
NLPを使ってコントロールするのです。

その時に、使うことができるNLPのテクニックは、
フォビアと言われてるNLPのテクニックです。

このNLPプラクティショナーで学ぶテクニックを使うことによって、
いい結果を持つことができるようになってきます。

とてもおもしろいものです。
NLPを使って、トラウマを克服することも、面白いです。

上位1%に入ることからトラウマを解消する

ご自身の勝ちグセについて、考えることがありますか?
この違いについて、知ることができると、
これまでにはなかったような結果を導くことができます。
もしもご自身のトラウマ経験を抱えているとしたら、
小さなことでも、勝ちグセを付けることをお勧めします。

トラウマを持っていることで、自分自身の塊を
壊されたことが原因です。

しかし、それ以上に大切な事に気づく事が、
できるようになってくることで、これまでにはなかったことを
知る事ができるようになってくることでしょう。

勝ちグセを付けることによって、
潜在意識で何かが変わります。

自分自身は勝っていいいんだ、と心のなかで、
変化を持つようになってきます。

このような事になってくると、いい結果を導くことが、
できるようになってくるのです。

その事に気づくことができるようになってくると、
さらにいい結果を導くことが出来るようになってくることでしょう。

NLPのアウトカムを学んだときに、そのような事を
言っていました。

それは、自分自身の成功体験を段々と上げていくこと、です。

つまり、いきなり高い目標をNLPのアウトカムとして、
持ってきてしまうことで、心が萎えてしますことがあります。

そこで、自分自身が思っていることを
さらにいい結果に導くことができるといいでしょう。

最後に、トラウマを持った意味について、
わたしの考えをお伝えします。

一見すると、トラウマとはとても怖いものです。
しかし、トラウマとは、自分自身の大切な部分を
守っているものです。

この事に気づくことができると、
さらに効果を発揮することでしょう。

トラウマでない時の状態とは?

自分自身の心がトラウマではなかったときの状態を知る事で、
精神的なケアをすることができると思いませんか?

その事がみえるようになってくると、いい結果を産むことが、
出来るようになってきます。

NLPでは、表彰システムを使って、
その違いについて知ることができます。

NLPには、VAKモデル(代表システム)というものがあります。
それは、視覚、聴覚、身体感覚の違いについて、知ることが、
できるものです。

この違いについて知ることが出来るようになってくる事で、
これまでにはなかった事を知る事ができるのです。

自分自身が思っていることを知ることによって、
その先にあるものを知ることもできるでしょう。

トラウマの心理状態ではないときには、
視覚の状態は、どのような状態になってきますか?

あるいは、聴覚的な状態がトラウマ状態ではないときには、
どのような心理的な状態になることができますか?

その事に気づくことが出来るようになってくることが、
出来るようになってくることができると、
とても面白い事になってきます。

この事は、これまでにはなかったことを
知ることが出来るようになってくることと思います。

自分自身が思っていることを知ることができるのです。

NLPセミナーでは、この事をある映像を使って、説明をしていました。
NLPのVAKモデル(代表システム)を使って、その違いについて、
知ることが出来るようになってくることでしょう。

その違いについて、考えてみることをしてみると、いいでしょう。

言葉でトラウマを癒すことができる

人の言葉は、大きな力を持っていると思います。
その言葉の力は、いい方向への、悪い方向へも、
変化することができるものと思います。

あまり悪い言葉を使っていると、いい結果を得ることが、
できなかくなってしまうでしょう。

やはり、NLPセミナーでも言われていた
「人の言葉が、その人の心を作る」ということは、
事実として挙げることができるものと考えることができるようです。

コミュニケーションを取っていて、その事を感じます。
人が発する言葉には、一つの傾向があるように思います。

その言葉の使い方を知ることで、
その人がどのような性格を持っている人かがわかります。

ですので、性格を直したいと思ったときには、
言葉を直すことから始めてみるといいかもしれません。

そうすると、これまでには考えることがなかった
コミュニケーション、人間関係の可能性を知ることが、
できるようになってくることと思います。

最近では、コミュニケーション検定のようなものもあります。
人間関係で悩んでいたり、仕事でコミュニケーション能力を
上げたいと思っている人が受講するようなのですが、
このことから感じることができるようになってくることで、
これまでには、考えることがなかったようなことも、
知ることができるようになってくることと思います。

言葉は、その人の心に影響をもたらします。
コミュニケーション能力がある人の言葉の使い方を
学ぶことで、これまでになかったような言葉の使い方を行い、
その人の性格を変えることができるようになってくることでしょう。

トラウマが持っている価値

トラウマを持っていることで、自分の心のストッパーに
なってしまうことがありますね。

トラウマを自分の行動の原因に持ってくる人もいると思います。
しかし、そのような視点ではなく、別の視点でトラウマの事を
捉えることができると、これまで以上に成果を発揮することが、
できると思いますよ。

トラウマに対する意味付けをどうしても変更できない人は、
意識的に、NLPのリフレーミングを行ってみると、
いい結果を引き起こすことができると思います。

意識的に物事の意味付けを変えてみるのです。

例えば、普段の生活では、トラウマに対して、
以下のように捉えているとします。

「トラウマのせいで、行動をとることができない」

このような視点を持っているとしたら、別の視点を
持つことにしてみるのです。
NLPのリフレーミングを行って見ると、このような結果になります。

「トラウマがあるから、慎重になることができている」

行動を押さえ込んでいるものがあることで、
失敗をせずに済んでいる可能性があるのではないでしょうか。

通常の生活の中では、この可能性を知ることは、
中々難しいと思います。

しかし、意識的にNLPのリフレーミングを行なうことができると、
認識の変化を持つことができるようになって来ることと思います。

認識の変化を起こすことが、催眠療法ですので、
NLPのリフレーミングを行なうことで、これまで以上に、
自分の認識を変化させることができますよ。

催眠療法を受けるでもなく、
まずは行ってみると面白いと思いますよ。

« Previous entries